ゴッホ風アートで現代キャラクターとの融合!新しいアイデアはこうして生まれる!

こんにちは!アートと歌のASSAです♪

 

こんな素敵なアートを見つけました♪

アジャ・クシックというNY在住のアーティストによるもの。

ゴッホ独特の筆圧を感じさせる背景と現代のキャラクターたちが融合して不思議な空間になっていますね。

こちらはジブリのトトロとの融合

 

ゴッホ風の絵を描くようになったキッカケは、ただの書き間違いだったそうです。

とある教育関係のブログで、アジャさんが描いたエッフェル塔の作品をブログで紹介する時に、

ブログの筆者がゴッホと間違えてしまったことからこのコラボは始まりました。

新しいアイデアって既存×既存でも生まれるんですね〜

そう思うと、難しいと思いがちなクリエイティブなことも身近に思えますよね♪

ちなみにゴッホのことを少しお伝えしますね。

 

本名フィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホは1800年代後期のオランダの画家でした。

「ポスト印象派」と呼ばれるゴッホ、ポール・ゴーギャン、ポール・セザンヌなどの画家たちは、

 

「絵画とは目に見える表面的な部分の描写ではなく、目に見えない内面の世界を描くことに真の価値がある」

 

と考え、表現を生み出しました。当時としてはそれはとっても斬新な表現でした。

けれどゴッホが生きている間に彼の作品が評価されることはなく、

37才で自殺した死後に有名になって評価されていきます。

それでも何年も時を超えて作品が継がれていることは感慨深いですよね。

 

ゴッホも初めから絵描きをしていたわけではなくて、色々なことをして絵に行き着いた人でした。

だから、もし好きなことが今はない人も、模索しながら色々なことに挑戦していって欲しいです。

きっといつか好きなことは見つかるし、継続したら必ず上達するし、楽しんでいれば応援もされます。

きっと✨

ちなみにアイデアは32個からすごくなってくるらしいですよ。

だから、アイデアを出す時は実現可能かとか、もう誰かがやっているんじゃないかとか

色々悩む前にます数をたくさん出しましょう!

そしてアイデアは出せば出すほどなくなっていくものではなくて、

出せば出すほど掛け算が生まれて無限に広がっていくものだということ。

こう捉えたらなかなか気楽になると思いませんか?✨

 

 

ではまたお会いしましょう♪

 

 

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