【厳選!オススメデザイナー】素敵なデザインの画像加工!『不可能な写真』で不思議と雄大な気分になろう

こんにちは!アートと歌のASSAです♪

今回も世界のアートを紹介していきます✨

私はチョークアートという、アナログ画材を使ったアートをしています。

けれどデジタルもできたらいいなと思ってよく調べたりするのですが、

その過程で素敵なアーティストさんを発見しました!

その名も Erik Johansson(エリック・ヨハンソン)さんです。

彼は絵を描くのではなく、画像加工をして現実にありそうなリアルな、

けれど決してありえない幻想的な作品を生み出します。

どうですか?美しさと不思議さが調和しています。

エリック・ヨハンソンの作品を鑑賞する

ここで私のお気に入りの作品をご紹介します♪

1. 道路がぱっくり!大地はファスナーで開閉自在

2. 彼女が切ったのは背景の紙か過去か思い出か繋がりか、、

3. もう何が現実で何が頭の中の風景なのか。同化と混沌。

4. 水面に空が映るのは、ほんとは鏡だったから

5. 道がずっと続くのは子供の無邪気な好奇心のおかげ

6. 身代わりになってでも、どうしても守りたかったモノ

7. 安全で幸せな小さな今ココの世界

いかがでしたか?不思議と落ち着くような、心かき乱されるような

そんな素敵な作品ではないでしょうか?

また、見る人によっても解釈が違ってきそうです。

皆さんはどう思われましたか?*

エリック・ヨハンソンってどんな人?

Erik Johansson

1985年生まれ、スウェーデン出身

フォトショップで頭の中のイメージを写真を重ねて作っていくアーティストです。

彼のプレゼンテーションが動画であったのでご覧ください。

特徴的な内容を書いておきますね!

以下、動画より

↓ ↓ ↓ ↓

シャッターを切った瞬間に作品づくりのプロセスが始まるような、しかも一定のリアルさのある作品を作りたかった。

『何がリアルに見えるのか』このイリュージョンに必要な3つの要素は

①組み合わせる写真は同じ視点であること

②光の条件が同じであること

③色、コントラスト、明るさを合わせて画像のつなぎ目がわからないこと

面白いアイデアを形にするためには構想が重要である。

アイデアをスケッチして、別々の場所で写真を撮って、編集で作品にする。

最後に素敵な言葉を言っていますね♪

『必要な道具は全て揃っており、できることを制限するのは自分自身の想像力だけである。』

これは絵や作品づくりだけを指しているのではないと思いました。

皆さんにはどんなことが当てはまりますか?

ではこの辺で。またね♪

 

 

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