【2ヶ月経過】アパレル企画職に転職してファションデザイナーの勉強をする

転職してから約2ヶ月が過ぎました。

この間にあった出来事や学んだことをシェアしていきますね!
まず、この2ヶ月で変わったことは、、
・イラレフォトショが何となく分かってきた
・スタイル画を何となく描けるようになった
・生産背景が分かるようになってきた
という感じでしょうか。
2ヶ月を詳しく振り返ってみます^ ^

イラレフォトショの慣れ方(初心者向け)

デザイン、企画の良いところは何といってもこの2つのソフトがいつでもパソコンに入っていることですね!
基本的に使っていけばわかってくるのですが、初めてにはとっつきにくいソフトです。
オススメはまずフォトショから触ってみること。
フォトショにはチュートリアルがもともと装備されているので、その指示に従って進めていけば
なんとなく全体の使い方はわかってきます。
そして、はじめにキーボードのショートカットキーの早見表など検索して手元に置いておくと
便利だと思います。
次に、イラレですが、もうすでにあるイラレのデータがあれば練習に使わせてもらうのもいいと思います。
特殊な操作方法なので、なかなか初めから自分でパスを使いこなしたり、絵を描いたりは難しいです。
すでにあるパスや絵柄を分解したり変形してみるとなんとなく各アイコンの意味もわかってきます。
そして、あとは課題を用意するのが一番手っ取り早いかと思います。
そして、やりたい操作を検索する!
すると、初心者クラスは簡単に慣れることができました。

スタイル画の描き方(初心者)

こちらも検索でまずはたくさん他のデザイナーさんの絵を見るところから初めました。

高校生のファッションデザインコンテストなんかもやっているようで、お洒落な絵を

たくさん見ることができます。
そして、なんとなくスタイル画の雰囲気がわかったところで人体比率を把握しておきます。

YouTubeなどに詳しいことを教えてくれる人が動画をアップしています。

「デザイン画 描き方」などで探せばたくさん出てきますよ。

私がその時に実際にとったメモです。

服を描いていて、違和感を感じたらいつでもここに戻ってきます。

あとは実際に服を描いてみます。

初めはアナログに紙に鉛筆で描いて色鉛筆と筆ペンでなぞってみました。

そして、慣れてくるとフォトショにアナログ画をトレースする方法が分かりました。

検索でとっても分かりやすくまとめてくれている記事がたくさんあります。

そして、線画を取り込んで着色。

やはり背景も白く絵もくっきり見やすくなりました。

ちなみに背景は透過させているので、この後の「マップ」というデザインや指示の

資料にも使いやすいため、この方法で一旦作成することにしました。

慣れてくるとイラレでも線画の取り込みができるようになります。

するとこんな風に、切り絵風のイラストも簡単にできます。

服ができるまでの生産の過程

今回は中国生産ということでお話をします。

まず、生地をスワッチという生地サンプルから選びます。

そして、デザインを考えて、工場にサンプルの発注をします。

サンプルが届いたら検品をして、問題なければ大量生産の発注をします。

また商品の検品をして、問題なければ各店舗に配達される。

大まかにいうと、このような流れで服は出来上がるようです。

その間にも、工場から日本までの配送があったり、関税がかかったり、

営業さんが使うカタログを作ったりと色々な作業と人が絡んできます。

全てを一人で回せるようになって一人前みたいですね。

早く、一通りを経験したいなと全体像がわかってきた2ヶ月間でした。

ではこの辺で。またね♪

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